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父のアドバイス

先日、大学時代を捧げたサークル活動 DUESS(同志社大学ESS)のOB会に参加しました。

現役の学生さんが、OBを招いて交流を図るためにセッティングしてくれる会です。

誘ってくれる同世代の後輩がいてくれたので、参加しようという勇気が出ましたが、20年以上経っていれば、現役の学生さん達はまさに自分の子供の年代です!

話が合うのか、、お母さんみたいなおばさん、浮かないかな、、とか不安よぎらせ伺いました。

でも一生懸命、健気に、あの頃の自分達のように会を運営している後輩達に会って、なんとも嬉しく、誇らしい気持ちに。

そして、会が始まる時に打診された「乾杯の音頭」

げっ、やっぱり、93年度卒の私がその日の最長老でした〜〜!

「卒業して25年、今はFacebookのおかげで、この数年で長く音信を絶っていた学生時代の仲間と連絡が取れるようになって、再び頻繁に会うことが出来るようになりました。あの頃の仲間は社会の各分野で中枢的な立場になって、頼もしく活躍しています。また、会うたびに口を揃えて話すのは、ESSで頑張っていて本当に良かった!ここで培ったもの、仲間が本当に素晴らしいから!皆さんもそのように言える時が必ず来るので、最後まで頑張って下さい!」

と、思わず熱く語ってしまいました。

そのあとの歓談では、

「今、ディベートはどんなテーマでやってるの?」

「憲法9条です」

「嘘〜〜!!まだそれやってるの〜?!」と私達も取り組んだ永遠のテーマ性にびっくりしたり、

昔はディベートの資料集めはそれこそすごいアナログで、朝から晩まで図書館にこもり、しらみつぶしに新聞のダイジェストや専門誌のジャーナルを読んで、有利な記事を探していた修行のような日々でしたが、今はネットで単語の検索エンジンで図書館のすべての記事にアクセスできるんだそうで、、

羨ましいー。図書館に捧げた私の青春を返してー!

そして、彼女を作るタイミングはやっぱり祇園祭の時だよね、前期試験の語学が残ってるけど関係ないよね、という話だったり、

好きな女の子のタイプは、ガッキーや戸田恵利香だったり、今時の男の子とちゃんと会話が弾み、あっという間の時間が過ぎたのでした。

今度は女の子チームと恋バナしてみたいですー!!

会のシメは、あの頃の伝統と同じ、三条河原に出て、エールを叫びカレッジソングを歌います。

青臭いです。

12月の冷たい夜風がとても気持ちいい夜でした。

今はわかります。

実家の父のアドバイスが正しかったことが。

「絶対大学は共学に行くこと。努力をしなければ入れない大学に行くこと。」

女の子でも対等に男子と肩を並べ、精一杯過ごした濃厚な4年間は、卒業後もこうして尊敬出来る沢山の仲間という財産を得て、同期や先輩、後輩と長きに渡って繋がり続けられるということは、父のアドバイスがなかったら、持てていなかった人生の豊かさだと思います。

子供達よ、受験という試練を乗り越えて、素晴らしい人生の春の時代を謳歌してください。

そう、我が家は3人の受験生を持つ冬です。

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